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JCCグループの沿革

1963年 (株)種清がオリジナル商品の開発に成功。
1965年 (株)種清のノウハウを受け、(株)ハセガワがオリジナルブランドファミリーパックを開発。
1970年 (株)ハセガワ、(株)種清のファミリーパック相互扱いがきっかけとなり、(株)大信を含めた業務提携が成立。提携の目的:「商品の共同開発・共同仕入・経営情報の交換」
1971年 3社共通ブランドとして、ファミリーパックを決定。(株)ファミリーを設立。
1977年 (株)オグラ、マルカン商事(株)、(株)中陽が加入。
1978年 西日本菓子販売(株)が加入、全国ワイドのネットワークが形成された。
提携の目的
  1. オリジナル商品の共同開発
  2. 海外商品の共同輸入
  3. 商標・アイデア・販促企画の相互利用と提案実施
  4. 販路・販売網の相互利用と調整
  5. 経営戦略情報の交換
1979年 ナショナルチェーンストアへの商流、物流の対応機能が評価され、中核7社のもとに全国各地で地域提携が活発になり、ネットワーク形成が進んだ。
1987年 全国提携10年でグループ年商倍増。(77年/815億、87年/1621億)
1990年 旭食品(株)、セイカ食品(株)が加入。
1993年 (株)サンメイカが加入。グループシェア全国菓子卸売マーケットの17%、ネットワークがますます広がり、その質の向上が図られた。
1994年 9月に71年5月設立の(株)ファミリーから(株)ジェーシーシーに社名を変更し、同年12月に増資。
2000年 6月1日、マルカン商事(株)が、(株)アリスタマルカンに営業譲渡のため、(株)ジェーシーシーより脱退。
2002年 12月31日、西日本菓子販売(株)が、(株)ジェーシーシーより脱退。
2008年 日本セルフサービス協会主催によるスーパーマーケットトレードショーに出展。
2010年 5月31日、(株)サンメイカが、(株)ジェーシーシーより脱退。
2011年 8月23日 (株)関口が加入。
2014年 9月30日 (株)RJオグラが、(株)ジェーシーシーより脱退。